作品展の予定
【EMI YOSHIDA EXHIBITION 】 igu_m_art 2026 吉田絵美 個展
吉田絵美 個展
時間:12:00-19:00 最終日17:00
会場:igu_m_art
作家全日在廊
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メインビジュアルは今年の枚方市の美術家展で展示した50号「無辺」となります。
やっぱりイグエムアートギャラリー様は金や赤が似合うよね☆
ずっと「わかんないなあ」と眺め、「わかんないなあ」と言いながら描き、やっぱり「わからないなあ」な何かですが、
出来上がった全てはピカピカキラキラして綺麗なので、わからないながら悪い話じゃなかったのだろう、と思って生きてます。
毎度好評いただいておりますワークショップ、今年も同時開催です。
ぜひ吉田のピカピカ技法でのお絵描き、楽しんでいってね!
▪︎▪︎ワークショップ▪︎▪︎
★ピカピカアクリル画orピカピカショルダーバック絵付けワークショップ同時開催!
◾️開催日 会期中全日
開始時刻13時以降で都度応相談、
当日新規受付は17時まで。最終日は15時締め切りです
スペースの関係上、1度に4名までご予約可能です。
◾️申込
先着順にてig_m_art様まで 席が空いていれば当日でも参加可能
◾️参加費
3,300円税込(材料費込み)
◾️対象
椅子に大人しく 2時間座れる方
◾️所要時間目安
2時間程度
※ただし、1時間で完成する方も1日かかる方もいます
◾️難易度
色指定塗り絵から完全自由制作まで
ご希望に合わせます
◾️備考
アクリル画は手ぶらで参加して、当日お持ち帰り可能です。
ショルダーバックは乾燥の関係上、翌日以降のお持ち帰りorレターパックによる実費郵送対応となります。
どうしても当日持ち帰りたい場合は制作完了後、乾燥に2時間は追加余裕を持ってご滞在ください。ドライヤーで頑張りましょう。
希望者にはエプロンと腕抜きの貸し出しをしていますので、お気軽にお申し付け下さい。
皆様のご参加お待ちしております。
10月20日〜27日(月曜日休館)に御殿山生涯学習美術センターにて
300号の作品も展示しております。ハシゴしていただけましたら幸いです。
吉田絵美プロフィール
https://www.instagram.com/yoshidaemi126/
ステンドグラス調アクリル画家
2021年内閣総理大臣賞受賞(近代日本美術協会)
吉田絵美(ヨシダエミ)
1988 京都生まれ
2011 近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻ガラス造形ゼミ卒業
受賞
2017 「近代日本美術協会春季展」新人優秀賞受賞
「近美関東美術展」大賞受賞
2018「近美関東美術展」大賞受賞
2020 「2020ZERO展」大賞受賞
2021「公募第48回近代日本美術協会展」 内閣総理大臣賞受賞
他、多数受賞
個展
2019 「アート・スプラウトVol3吉田絵美キラピカアクリル抽象画展 ~心の印象を追いかけて~」ふれあいホール、大阪(主催:枚方市生涯学習課)
2022 「吉田絵美展 心の煌めき」伊勢丹浦和店、埼玉
2023「吉田絵美個展in高槻阪急」高槻阪急、大阪2024「煌めきの探求」東京交通会館、東京
他、多数展示
グループ展
2023 「アートまみれ」Artglorieux of TOKYO(GINZA SIX 5F)、東京
2024「KANZEN-完全-」伊勢丹新宿店、東京
他、多数展示
【漂】-ただよう- 花森重行 個展
時間:12:00-19:00 最終日17:00
会場:igu_m_art
▪︎▪︎トークShow and 交流会▪︎▪︎
花森重行 and 案内人
そんな私が、30代半ばに巻き込まれ事故のように突然絵を描き始めるわけです。
障害者アートやアウトサイダーアート、クヴィエタ・パツウォスカーやショーン・タン、ヤン・シュヴァンクマイエル、荒井良治、スズキコージ等の絵本と出会うなかで絵の自由さ・力強さを知り、絵を描くように。こういう絵だった絵を描いてみたいと、近くのイオンにスケッチブックとクレパス買いに行ったのが始まりでした。
そして少し大きな絵を描いてみたいと絵画教室の門を叩いたら、縁あって本格的な洋画の絵作りを学ぶことに。
アーティストのプロフィールとも思えない、行き当たりばったりの生まれつきの経過ですね。
もともとの研究テーマが、「文学は世界を書くことができるのか?」「世界を認識するとはどういうことなのか?」という認識論的なもので、
そうしたテーマは今の絵にも繋がっています
。世界を描くことが出来るのか、世界を構成している要素とは何か、世界はどの時点で世界としてのカタチを成し始めるのかという問題を、
絵を通じて考えたいと思っているからです。
この不思議を、世界のままならさ、偶然、簡単に制御はできない多様性、と言い換えることもできるでしょう。
それは自分の過去のトラウマと出会い直し、それを形にすることでもありました。
その意味で私にとって絵とは私小説的なものであり、誰かに褒められたりすることを想定したものではなかったりもします。
最初はひたすら試行錯誤、合う紙を求めて数十種類試してみたりも。
その過程で分かったのが墨の下地の扱いづらさ、ホントにままなりません。完全な統御は到底無理、結果は見てのお楽しみという世界です。
それはまた、ままならないものと向き合うという時間を私に強いることにもなりました。
そのなかで、たまたま産まれてしまった下地と向き合い対話するなかで産まれたのが今の私の絵のスタイルになっています。
様々な形や線と対話する中で、自分の独自性は生まれるのかなと考えています。言い方を変えると、多様な世界と出会おうとしているのが、私の絵だと考えています。
多様性そのものに触れてみようとする人は少ない気がします。私自身は、多様性は美しくも汚くもないと思っています。
それはただ多様性です。そこには、とてつもない強さや重力・痛みが混在しています。
ままならなさ、統御できない力の集合体でもあります。
そうしたものに触れるのはなかなかに困難だったりします。
そうしたままならないものとどのように出会うか、というのはまさしく現代的課題であり、私の絵を分かりにくいのは、そうした多様性と向き合おうとしているからともいえましょう。私の絵の不思議さを通じて、多様性と出会う一つの方法を感じてもらえたらなと思っています。
igu_m_art 周年記念『個』anniversary展vol.2参加(以後vol.3,7,8,9に参加)
2021年 全日本アートサロン絵画大賞展優秀賞(22.23.24入選.25佳作)
2022年 K2展(グループ展/京都市美術館別館、以後23.24.25に参加)
Free展(グループ展/windfallギャラリー・向日市、23.24.25.26年に参加)
サムホール公募展(windfallギャラリー、以後23.24.25.26年に参加)
2023年 第76回全関西行動展入選
同時開催の第5回新人発掘プロジェクトで新人発掘賞
2024年 京都二紀展研究生賞
公募展 the Next(主催igu_m_art、シーサイドスタジオCASO・大阪)
2025年 滅びに瞬く(個展、午睡書架・京都)